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ウシ、ハリー氏に救出される!

男の使用人も女の使用人も日本橋勤務で、家に帰れない状況の中、自分の命よりも気になっていた留守番中のウシの安否。
いろいろと危険を孕む家なので、最悪の状況も想定されたが、ハリー氏(の男の使用人)により、無事救出された。
その一報を受けたのが、午前1時30分頃。私が東神奈川を歩いているときのことだ。
(男の使用人は12時間かけて家に帰ってきた)

多分そうとう怖い思いをしたのだろうが、大好きなハリー氏と遊んで大喜びだったようだ。

ハリー氏(の男の使用人)には感謝しても感謝しきれぬ。
なんかうまく書けないけど、ウシに大事がなくて本当に良かった。



(ハンソデ)

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鎌倉ミステリーツアー敢行す(2)~本家ともどきの違いはココだ!~



まんだら堂の由来は鎌倉・室町期の、今で言う霊園であった程度のことしかわかっていない。
数年前に個人から逗子市が買い取ってからは、原則年に一度11月のこの時期に一般公開されるのみで、ふだんは立ち入り禁止の場所となっている。
昨年の記事にも同様のことを書いたが、私がはじめて訪れた5~6年前は、廃屋がいくつもあり、前所有者の生活感がありありと残った、なんとも不気味な施設であった。


まんだら堂入口。ふだんは閉鎖されていて入れない。



今のまんだら堂は、将来は公園にしようという逗子市の思惑から、廃屋や雑木の撤去など整備が進むものの、それは象のような歩みだ。
ただ、まんだら堂の魅力は「謎で不気味な雰囲気」を持つことであるから、綺麗に整備されてしまっては、その価値も減っていくのである。


昨年までは入れたのだが、今年は立ち入り禁止区域が多い。


写真ではただの荒地に見えるが、ここも昨年までは手入れがされ、立ち入ることができた。さらに数年前は、浴槽が放置されていた記憶が・・・

今年はと言うと、周辺部分の整備が一部進むものの、逆に手入れが退化しているところがあり、立ち入り禁止部分が増え、見学できるエリアは今までよりかなり少なくなった。
見学など、ものの数分で終わってしまうのだ。



まんだら堂を出ると、名越の切通しを大町方面に下り、東勝寺跡を目指す。


ミステリーっぽい風景。封鎖されたトンネル。


東勝寺跡を眺めるウシ



東勝寺は、1333年新田義貞の鎌倉攻めにより、北条一族とその家臣が最期を迎えた場所だ。
そのとき東勝寺で自害した数は700人とも800人とも言われるが、実際のところはわからない。
今は、その跡は国指定史跡とされ、空地を外から眺められるにとどまる。

東勝寺跡に隣接するのが北条高時腹切りやぐらで、本家版鎌倉ミステリーツアーの終着点だ。


田楽と闘犬を何よりも好んだと言う、北条高時。いくらウシを気に入っても、ウシは闘犬には差し出さないよ。

このミステリーツアーでは、久々にRunkeeperでその行程を計測してみた。
7Kmをゆったりと2時間で歩く、ハイキングとしては難度の低いコースであったが、そのコースに刻まれている歴史は、なかなか興味深いものがあると言えよう。

最後に、下の画像は本家ともどきのコースの違いだ。


上が本家、下の緑のコースがもどき。接点はまんだら堂(妙行寺)のみ。(クリックで拡大)

ミステリーツアーもどきは、23日開催とのこと。
参加を希望される物好きな方は、ハラマキまでお申し出ください。

(ハンソデ)

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鎌倉ミステリーツアー敢行す(1)~まんだら堂、不気味さ激減~

毎年恒例の「鎌倉ミステリーツアー」が本日実施された。
昨年のコースは、

ウシ家→釈迦堂切通し→まんだら堂→LINCA別庭

だったが、釈迦堂切通しの一部崩落による通行止め(未確認)のため、釈迦堂切通しをコースからはずし、
今年は、

ウシ家→(報国寺、旧華頂宮邸経由)秘密の公園→まんだら堂→東勝寺跡・北条高時腹切りやぐら

というコースとなった。

参加者は、なんとも寂しくウシ家のみ。
ちなみに、23日に6人ほどが参加するミステリーツアーもどきが企画されているようだが、それは本家とは似て非なるもので、肝心なミステリー度が不足している。
目的地がまんだら堂であるというだけで、コースも趣旨もまったく異なるのだ。
まあ、ハラマキが企画するのだから、多くは期待するまい。

それでは、本家版のスタートだ。


報国寺をさっと通過


旧華頂宮邸も横目に見る程度


初級の山道を少し歩くと


ハラマキの言う「秘密の公園」(鎌倉・逗子ハイランド)に到着



秘密の公園に着くと、ウシはボール遊びができると大喜びだが、今日は我慢。
ここで体力を使い切るわけにはいかぬ。



秘密の公園を出て少し歩くと、ハイキングコースに入る。
天園コースのように起伏は激しくなく、散歩程度の気構えで楽しめるハイキングコースだ。
途中、逗子湾も鎌倉海岸も見渡せる絶景ポイントが随所にあるが、写真を撮るのを忘れてしまった・・・



名越の切通しに入る手前でまんだら堂の裏手に出る。
写真の場所に、行者が住んでいたといううらぶれた廃屋が2年ほど前まであった。
廃屋がなくなったことにより、まんだら堂の不気味さは激減することとなった。

(続く、ハンソデ)

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鎌倉ミステリーツアー開催のお知らせ

年に一度の鎌倉ミステリーツアーを控えながら、その直前に類似企画を実施してしまうあほうなハラマキ。
まあ、夫婦間のコミュニケーションなどないに等しいので、それもいたしかたなしか。

去年好評だったミステリーツアーを、謎の史跡「まんだら堂」の一般公開日にあわせ実施します。
今年の公開日は、11月20日(土)、21日(日)、23日(火)、27日(土)、28日(日)で、これを逃すと1年待たなければなりません。



今年は、去年の「釈迦堂切通し」~「まんだら堂」に、北条氏終焉の場所「東勝寺」を加えたコースとなります。

鎌倉を歩くという意味で類似企画を実施したばかりなので参加者は少ないでしょうから、参加希望者がいる場合は上記日程にて個別対応します。
ガイドブックのモデルコースにはけっしてならないマニアックな鎌倉散策をお望みの方は、ハラマキまでお申し出ください。

※昨年のミステリーツアーの様子はこちら

鎌倉社会見学(1)~ウシのリハビリ、行くのはどこだ?~
まんだら堂ミステリーツアーへようこそ

(ハンソデ)

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ウシ、半狂乱!

私は、ウシブログで何度も申し上げているとおり、犬にはほとんど関心が無い。
ただただウシのことが好きなだけである。
溺愛しているのである。

よって、ウシ以外の犬が私のところに寄ってきても、愛想笑いで受けるのがせいぜいだ。
できることなら、私が目をそらしていることをしっかり理解し、私ではなく他の人のところに行ってしまって欲しいのだ。
それが賢い犬のすることだ。
近所づきあいや、仕事関係の愛想笑いは仕方ないにしても、犬にまでそれをしなければならぬとは、なんともやっかいな犬人関係だ。

そんな私だが、ウシのことを気に入ってくれている、もしくは、ウシが気に入っている犬については、今まで述べてきた悪態は例外だ。
その代表例が、ウシ家の近所に住んでいるハリー氏である。

ウシはハリー氏のことが大好きで、ハラマキがハリー氏と散歩に行く算段を整えているだけでその気配を察し、玄関の扉を開けろ開けろとガリガリ。
散歩嫌い、そして、ボールにしか興味が無いウシにしてはまったく考えられぬ行動だ。
扉は生の木であるから、ガリガリやるのはぜひやめて欲しいのだけれど。






ウシはハリー氏が視界に入るだけでもう半狂乱だ。
しつこくしつこくまとわりつき、ときにやりすぎて「ギャン」と一喝される。
それでも懲りぬことなど知らぬウシは、ウシにしてはこれまた考えられず、まったく吠えずにからみ続けるのだ。








これほどまでにウシを喜ばせてくれて、ウシの使用人としては、ハリー氏に感謝しても感謝しきれぬ。
この日、散歩に行く気などまるでない私は、ウシの様子をみたいがためにカメラを持って待ち合わせの場所までついていった。
もちろん、写真を撮ったら退散したけれども。





マムシに噛まれるという、悲惨な目にあったハリー氏だが、今はもう完治しているようだ。
まあ、マムシよりウシに噛まれるほうがまだましだと思って、末永く付き合ってやってください。

(ハンソデ)



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