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ウシだけではなかった

ウシの脚の調子が悪くないころは休日となればほぼどこかのドッグランに出没し、
ウシを思い切り走らせることが常であったウシ家。

脚の状態がまだ思わしくなく、いまだリハビリ期間中のためドッグランへはいけないでいる。
とはいえ脚の調子がいまひとつなだけで、元気はありあまっているウシを休日はやはりどこかへ連れ出してやりたい。
そんな飼い主の気持ちから三連休中日、ウシ家が訪れたのはここ。

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お台場。
目的はもちろんくーごんこと空太君が火付け役となっていまや話題沸騰中?!のワンダウェイ!

wandakun.jpg

カラーバリエーションが豊富で迷う、迷う・・・
私は自分のセンスに自信がないので、優柔不断。
しかし、基本的に人の買い物に付き合うのが大嫌いなハンソデが後ろで「早くしろ!早くしろ!」とまくし立てるので
追い立てられつつこのセットに決めた。
これからまた散歩が楽しくなるねぇ。

開店と同時にヴィーナスフォートに入ったのだが、
入場する際、この日3階のアウトレットでバーゲンをやっているとかで
3階は整列入場をするようにとのチラシを受け取る。
ウシの買い物はどこまででも出向いてするものの、自分のことには頓着がなく
いい加減「いつも同じ」を脱したほうがいいのでは・・・と思わなくもないのだが、
この日もワンダウェイを買ったらさっさとヴィーナスフォートを後にしてしまった。
ヴィーナスフォートを12時に出ることになるが、そのときはすでに駐車場への入場待ちで大行列になっていた。

ハンソデは私が駐車料金の精算をしている間に横手やきそば食べてたっけ。
yokoteyakisoba.jpg

ハンソデがこの買い物のためだけに運転を引き受けるはずがなく、
次に向かったのはすぐ近くにある大江戸温泉。
もちろん自分達が温泉を楽しむためだけに来たのではない。
ウシをまた温泉に入れるためだ。(前回訪問時の記事はこちら→温泉に無関心なコンビの温泉三昧

覚えているのか、ウシは到着早々大騒ぎ。早く入れろと言わんばかりだ。
tunayoshinoyu.jpg

ルールなので先に体を洗って、いざ湯船へ!
tunayoshinoyu3.jpg
tunayoshinoyu4.jpg
tunayoshinoyu5.jpg
・・・ウシにとってここはプールだ。

もちろん飼い主としてはそれをよしとしているわけではない。
なんとかウシを湯船にじっと浸からせようと捕獲して試みるのだが、
まるで泳げない子供のように手足をバタつかせ水しぶきを激しくあげる、吠える・・・
入浴マナーもへったくれもない。
お湯の温度はさほど高くないが浴室内は温かく、
このまま遊ばせていては迷惑でもあるしウシが湯あたりしてはいけないので早々に切り上げた。

tunayoshinoyu6.jpg
体を乾かし、ウシは一時預かりへ。

次は人間が温泉を楽しむ番だ。
大江戸温泉、初めて訪れたが楽しかった。
私は九州の温泉郷で生まれ、育ち、鎌倉に移り住むまで毎日温泉に浸かっていた。
私の故郷は源泉かけながしなので大江戸温泉のように循環式の温泉を「温泉」と呼びたくないと思って来たのだが、
故郷を離れて月日が経ち、循環式だろうがなんだろうがとても気持ちよく体を温めることができた。
もう温泉育ちの看板をおろさなければいけないのかな・・・と少し寂しく思ったりしながら。

温泉に興味のないハンソデはさっさと上がりウシを迎えに行って、長風呂の私を待つことになるのだが、
これが大変だったらしい。

matahairu.jpg
mouitido.jpg
車に戻りたがらず、また風呂に入るといわんばかりに「綱吉の湯」の入り口から離れなかったそうだ。

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ウシだけではなく、飼い主も楽しんだ温泉。
また来ようね、ウシ。

(ハラマキ)

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