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ウシの悲劇(7)~再生へ~

脚の故障を抱え、運動を大きく制限されているウシ。
大好きなボール投げは禁止、ドッグランへもいけず、われわれが思うに今のウシの生きがいは食うことのみ。
この記事を書くにあたって、こんなにつらい期間がどれほどに至っているのか振り返ってみたが、それはまだ3カ月に過ぎなかった。
ドッグランで暴れまくるウシの姿の記憶は、私には明確には残っていないのにだ。



日曜に病院で診察を受けた。
前回は、症例が極めて少なく、手術方法も確立されていないという脚の内側の骨の剥離を指摘された。
前回の診断から5週間ほど経過しているが、前回も今回もレントゲンで診るに、剥離の状態はほとんど変わっていない。
にもかかわらず、症状は多少良くなっているので、この剥離が痛みの原因ではない可能性が強まってきた。
この剥離を除けば、脚の痛みを発生させていると考えられる要因は何も見つけることができない。
CTやMRIにかけるか、もしくは実際に手術で脚を開いてみれば原因がわかるかもしれないが、その可能性はさして高くないように思える。
このような状況でこの先どのように治療していくか、われわれと医者の判断は一致した。

様子見、だ。

脚を引きずることはあるものの、それが日常生活に支障を及ぼしているわけではなく、痛がってもいないのに、CTだ、MRIだ、さらに手術だと、ウシに負担をかけるわけにはいかぬ。
原因がわからないのはつらいところだが、わかるまで永遠にウシを我慢させておけば、ウシのQOLはだだ下がりで、われわれはウシの使用人としての務めを果たせぬ。

医者からは、以前のような生活に戻すために、目標設定をしろと指示された。
その指示を受けたわれわれの目標は、

2週間後のドッグラン試走を経て、6週間後、ドッグラン再デビュー!

そして、

4月の犬の大会合に参加!

とした。
そのために、1回15分に制限した散歩を30分に延ばし、徐々に運動量を増やしていく。

原因がわからないだけに、われわれの思惑通りに快復していくかわからないが、これからは我慢から、再生に向け舵を切る。



(ハンソデ)

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